生活・健康

JINSでメガネを買ってみた!できるまでにかかる時間や値段のまとめ!

どうも、視力が測定不能レベルで悪いちびおうです。

今年の元旦に初めてJINSでメガネを作ってみました。

僕は12年間も同じメガネを使っていたので、度が合わないし、フレームが割れてるし、レンズ傷だらけで濁って汚ったない感じになっていましたからね。


同じメガネを使い続けると、本来備わっていないレンズ取り外し機能がつきます!

さすがにそろそろ替え時だと思って新しいメガネを買う決断をした訳ですが、僕は使えれば何でもいいタイプなので出来るだけ金額を抑えてメガネを新調したかったんです。

そこで目をつけたのがJINS。

JINSを使ったことがない僕にとって、安くてしっかりしたメガネを作れるというイメージがあったのですが、その反面やっぱり安いメガネっていう不安は心のどこかで感じていましたね。

というわけで今回は初めてJINSを使った感想とJINSのメガネのレビューを書いていきます。

JINSとは

JINSの正式名称は株式会社ジンズで、群馬県前橋市と東京都千代田区に本社を置いています。

日本だけではなく、中国、北米、台湾、フィリピンにも店舗があり、グローバル化にも積極的な企業です。

メガネ業界の売上高がランキングは三城ホールディングスに続いて第二位と圧倒的な人気を誇っており、この事実だけで世間に認められたブランドということがわかりますね。

眼鏡業界の売上高ランキングトップ4
三城ホールディングス 537億円
JINS 406億円
愛眼 165億円
メガネスーパー 157億円

上記は平成27年〜28年の売上高です。

こう見ると三城ホールディングスとJINSが圧倒的だということがわかりますね。

売上高は人気を図る一つの指標となります。

メガネについて知識がない人にとって、ブランド名はかなり重視しますよね?

どこで買えばいいかわからないけど、とりあえず人気があるところで買えば間違いないだろう….。

まさに今回の僕の頭の中にあった思考です。

じゃあ実際にはどうだったのか、詳細は後述していきますね。

JINSのメガネを選ぶ手順

JINSでメガネを選ぶ手順は以下の通りになります。

  1. メガネのフレームを選ぶ
  2. 視力検査
  3. レンズの使用を選ぶ ※ブルーライトカット、UVカット、花粉軽減など
  4. メガネの引換券をもらう
  5. お店から完成の連絡がきたら引き換えに行く

簡単ですね。

フレームやレンズの仕様はたくさんの種類があって、自分好みの組み合わせで選択肢の幅が広がります。

特にレンズは訳がわからないほど種類が多く、その人に合った仕様のレンズを選ぶことができるんです。

レンズの種類 特徴 値段(税抜)
通常クリアレンズ 高品質な薄型非球面レンズがどんな度数でも
追加料金0円で標準搭載
¥0
JINS SCREEN 日常にあふれるデジタルデバイス対策に、
ブルーライトカットレンズ
¥5,000
ミラーレンズ ファッションに合わせてお好みのカラーレンズを度付きで 通常カラー¥3,000/ミラー ¥5,000
カラーコントロールレンズ 室内ではメガネ、屋外ではサングラスとして。
紫外線量で色が変わる2wayレンズ
¥5,000
くもり止めレンズ 日常生活のくもりやすいシーンを快適に ¥5,000
累進レンズ 1枚のレンズで2つの度数 ¥5,000
ドライブ 日中は自然に、夜は明るく
快適なドライブをサポート
¥5,000
ゴルフ 芝目のコントラストを強調し
パッティングラインが浮上する
¥5,000
ランニング ランナーの安全に配慮した
カラーレンズ
¥5,000
偏光レンズ 特殊フィルムでギラつきを抑える
機能レンズ
¥5,000
トレッキング 稜線も足元の起伏もくっきり、
快適なトレッキングを演出する
¥5,000
バイオレットプラス ブルーライトや紫外線を適度にカットし、眼にとってより自然に近い環境になるよう
太陽光の取り込み方を調整するレンズです。
屈折率1.50 ¥5000/屈折率1.60 ¥10,000

JINSでメガネを作るまで、レンズにこんなに種類が合ったなんて知りませんでしたよ。

これを知れただけでも大収穫です。

JINSでメガネを実際に作ってみた

実際にメガネを作ってみて、JINSのメガネはどうだったのかを紹介します。

完成品

実際に完成したメガネがこちら。

面白味も何にもない「The メガネ」です。

ロッテンマイヤーさんみたいに紐が垂れてないし、コナンみたいに犯人追跡機能もないし、丸尾くんみたいにレンズにグルグルもないです。

日常生活であまり目立ちなくなかったので、冒険できなかったビビリがここにいます。

特に大きな不満は見当たらないのですが、強いて言うならフレームにJINSっていう文字が入っているところ。

この文字が入っていることで、何となくメガネが安っぽく感じる人がいると思います。

あと注意して欲しいのが、あまりにも度数が強すぎるとブルーライトカットレンズの仕様が制限されること。

ブルーライトカットレンズは角度をつけて見るとほんのちょっと黄色味がかかっているように見えるらしいです。

これを目立たなくすることができるらしいのですが、僕の度数では無理とのことでした。

ちなみに僕のメガネの度数は、右目-8.00 左-9.00です。

でも、実際には本当に気づかない程度なのでそこまで気にする必要はないかも知れません。

どんな感じなのかは上の方で掲載した画像を参考にして頂ければと思います。

JINSのメガネの値段

フレームとブルーライトカットレンズで価格が¥12,960でした。

僕の元のメガネは3万円ぐらいしたので、購入費用を約3分の1ぐらいに抑えることができました。

ブルーライトカットも元のメガネはついてなかったので、JINSのメガネで金額と性能面は大幅に改善されましたね。

JINSのメガネの納期

メガネの納期は、僕の場合で注文してから約1週間でした。

注文した日が1月1日で、

受け取った日が1月9日でした。

メガネの仕様で納期が変わるのかわかりませんが、だいたい約1週間と考えて大丈夫だと思います。

JINSのメガネの保証期間

JINSのメガネの保証期間は、お渡し日より6ヶ月となっています。

保証に関しては優れている方ではないと思います。

他店だと品質保証、見え方保証、破損保証と分かれており、一番多いのがレンズだけ6ヶ月保証で他が1年保証というパターンが多い傾向にあります。

でもJINSは全てまとめて6ヶ月です。

そう考えると保証は優れているとは言えず、フレームが壊れやすいんじゃないかと疑ってしまいますよね。

ちなみにJINSの保証範囲と対象外に関してはレシートに記載されているので画像を掲載しておきます。

購入前によく読んで注意してくださいね。

JINSのメガネの感想まとめ

JINSのメガネ実際買ってみて実感した良い点と悪い点をまとめるとこんな感じですね。

  • 値段が安い
  • レンズの種類が多い
  • フレームが軽い
  • 価格割に品質が良い
  • フレームにJINSの文字が入る
  • フレームによってはメガネが安っぽく感じる
  • 保証内容があまり良くない

JINSの魅力はやっぱり低価格でメガネを作れるということです。

僕の場合、JINSでメガネを作ってまだ半年程度なので品質に関しては今のところっていう評価ですね。

普段コンタクトレンズが多い分、メガネの壊れやすさは判断しやすいと思います。

あまり使ってないのに壊れたら、お世辞でも品質が良いなんて言えませんから。

悪い点に関しては、人によっては気になる程度です。

あくまでも僕の感覚なので、JINSの文字が入ってても別に気にしないという人もいるでしょうし、別に安っぽさなんて感じないという人もいます。

その辺は実際に近くの店舗に行って見て、あなたが実際に感じてみてくださいね。